うつ病とは?症状は?侵襲って何?

最近芸能人の方が、うつ病を公表し何ヶ月間か休養をとると発表されました。ヘルニアの手術後『手術の侵襲』により発病した。

うつ病とは

『憂うつである』『ふさぎこんでいる』『気分が落ち込んでいる』『やる気が出ない』などの表現される症状を抑うつ気分といいます。

みなさんにも、こういった気分のときありますよね。こうゆう時はパァーッといやなことは忘れて遊びに行ってり、趣味やスポーツをしていたら、憂うつな気分なんていつの間にか、ふっ飛んでいたってことはよくあること。

しかし、うつ病は憂うつな状態がずぅーと続き、何をしても『気分が晴れること』はないと言います。

症状は?

うつ病は『身体に出る症状』と『心の症状』とあります。

『心の症状』

憂うつである。気分が重い。気分が沈む。悲しくなる。不安である。イライラする。元気がない。集中力低下。希望がなくなる。

趣味や好きなことをやる気になれない。友人、家族と話をしたくない、面倒になる。不安や落ち着きがなく、じっとしていられない。

『身体の症状』

食欲がない。何を食べても美味しくない。身体がだるく、疲れがずっと残っている。性欲低下。鈍い痛みの頭痛、頭重感。など

侵襲とは

侵襲とは、病気やけが、手術などの医療行為も含め、身体に傷をつけるということ、意味します。

そして傷ついたことによって環境が乱れた状態や生命反応をのことを『ストレス』といいます。

侵襲でうつ病になるのか?

手術などメスを体に入れること自体が患者にとっては負担であり、ストレスになります。。

真面目な性格や神経質な人ほど、手術後の体調変化や体の違和感に敏感になったりして思い込んでしまう傾向にあると言います。

身体的(手術後であれば体の痛み、今まで普通にしていたことができない。など)にも精神的(手術後、仕事はどうなる。家の中での立場を果たせるのか。これからどうなるのか。など)にもストレスが積み重なり、神経的な面でバランスを崩してしまうことがあると言います。